こんにちは。EC課の鈴木です。
今年の8月の話で結構前なんですが、秋田への旅行ついでに曽祖父の弟の墓参りに行きました。
墓というか、記念碑です。
戦時中、僕の曽祖父の弟は戦果を上げ、お国のために命を落としました。
その記念碑、慰霊碑らしいです。
母の実家の部落はみんな武田さん、お盆の墓参りは最後にここに寄るのが定番らしいです。
墓参りする予定はありませんでした。
秋田へ旅行を検討してたとき、ついでに母の実家に寄ろうと企てたのがキッカケです。
母の実家はカヤブキ屋根の家。
子供の頃数回行ったことがあり、死ぬまでにもう一度行きたいと思ってました。
最寄りのコンビニまで10キロもあるド田舎です。
母から住所を聞いてマップを見ていたら、かすかに見覚えのある謎の石を見つけました。
聞くと血縁者の記念碑と知り、この部落の風習を知り、行くことにしました。
家族を連れて墓参りできて良かったです。
ちなみに行く前に知って残念だったんですが、母の実家はすでに売られてました。
もう入れません。
現地に来て更に残念だったのが、そのまま放置され林になっていました。
いろいろ考えた結果、入りませんでした。
守られ続けてきた石と、忘れられて自然に帰った家は、対照的でした。

